ナショナル・トレジャー2/リンカーン暗殺者の日記 2-Disc・コレクターズ・エディション
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ナショナル・トレジャー2/リンカーン暗殺者の日記 2-Disc・コレクターズ・エディション
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| ジャンル: | DVD
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| セールスランク: | 45 位
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| 発送可能時期: | 通常24時間以内に発送
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| 参考価格: | ¥ 2,953 (税込)
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今だ謎に包まれているアメリカ大統領リンカーンの暗殺事件。だがその犯人とされる男の日記から、消えていたページ部分が発見された。そこには暗殺を計画した秘密結社に冒険家にして歴史学者のベン・ベイツの祖先の名が記されていたのだ! 一夜にしてリンカーン暗殺者の子孫という汚名を着せられたゲイツ家は、それを晴らすために世界を駆け巡ることに! とにかく驚くほどのテンポの良さで、あれよあれよという間にアメリカ、ロンドン、フランスなどにニコラス・ケイジ扮するベンが飛び回る。果てには現在のアメリカ大統領の誘拐騒動まで起きたりして、かなり“やりすぎ”感も漂うし、ツッコミどころもあったりするが、目まぐるしいほどのスピード感のせいで観客に考える隙を与えない。だから観ている間は、そのまま楽しく観れてしまうのだ。しかもかなり有名な歴史的建造物などに、歴史の真実が隠されているという設定は本当に面白いし、壮大な話なのにあくまでも家族の汚名を注ぐこと、家族の繋がりの大切さというとても小さなコミュニティに終始しているのも面白い。逆にいえば家族を大切にすることが、国を結果的に大切にすることに繋がるという『パトリオット・ゲーム』にも共通する思想が見えた気もした。あくまでも“気”だけ……だけど。(横森文)
とりあえずパート2も成功しています!!
歴史謎解き映画という新たなジャンルを切り開き、パート1の大成功で確固たる地位を築いたナショトレシリーズ。
心配した第2弾も前作の雰囲気を忠実に引き継ぎ、ワクワクドキドキの傑作に仕上がりました。
ディズニー配給なので、バイオレンスシーンやお色気シーンは全く無く、純粋たる謎解きムービーとして楽しめます。
言うなればハリウッド版「名探偵コナン」と言える作品で、親子で安心して観ることができますよ。
小さなお子ちゃまには、謎が難しいとは思いますが…。
おもしろいのは、オープニングでブラッカイマーロゴの落雷の木が本編にオーバーラップするところですね。
今夏公開のインディ・ジョーンズを意識したお遊びネタなのでしょうね。
内容はパート1の流れとほぼ一緒で、延々と続く謎解きに悪役がからみ、最後は壮大な仕掛けで冒険し、お宝大発見というわけです。
ボクとしては、ディープ・パープル「イン・ロック」ジャケでしか見たことのなかった
ラシュモア山の全景を観ることができて嬉しかったです。
エンディングでは、大統領と意味深な47ページの会話があって、パート3もやりますよって言ってるようなもんでした。
このシリーズは、派手なドンパチは似合わないので、次回作もこの安心路線で続けて欲しいと思いま?す!!
あきずにスラッと見れた。
まずは、うんちくを除いてみればとても面白い冒険物だと思います。125分を感じさせない展開の速さが面白かった所です・。残念な所は、前より謎解きが簡単で少なく単純なところ。あと、内容と展開が前に似ていた所です。
こういうものがすきなひとは買ってもいいかも。レンタルでも十分楽しめます。謎とかが簡単なのであんまり2回見るって作品じゃないかもしれません。
うう…
一作目が意外に面白かったので、期待してたのですが、、
秘宝と、それを狙うライバルを変えただけで、展開は前作とほぼ一緒でした。
三作目への布石が挿入されてたみたいだけど、もうこのシリーズには興味がなくなりました。
以上
お金を払ってまで観る価値ありかなあ・・
ジョン・ボイドは勿論、エド・ハリス、ヘレン・ミレンという、アカデミー賞(又はノミネート)俳優をそろえたちょっと豪華な映画です。
アメリカ史の謎解きは、結構楽しめる。3箇所にある自由の女神像の秘密、2つの机に隠された先住民族の文様、大統領だけが書き込み読み込んできた手帳、などが宝物へ導く手がかりとなるというスタイルは、前作を踏襲しておりワクワクした。
それでも、星2つかな?と思ったのは、ニコラス・ケイジの台詞にリアリティが感じられないこと。それは、「ザ・ファーム」で容疑者を追い詰めるFBI捜査官を演じたエド・ハリスの演技も口調も白々しく熱意も味も感じられないこと。ちょっと病気のようにすら見える彼。
ダイアン・クルーガー(ケイジの恋人役)は、前作では魅力たっぷりの美人だったが、本作ではケイジと喧嘩するという損な役回りを演じさせられており、魅力半減である。
つまり、ありえない話を最もらしく見せるために最低限必要な「演技」がなんだかふぬけなのです。
大統領執務室に簡単に入れてしまうこと、大統領と地下通路で容易に二人っきりになれてしまうことなど、どうもついて行けない。
今回はディズニーらしさを発揮して、思いっきり子ども向けに振った映画といえるのではないだろうか。
光っていたのは、ニコラス・ケイジのアシスタント役を務めたライリー・バーサと、ケイジの母親役である言語学者のヘレン・ミレン。さすが。
物語よりも・・・・
どうにもニコララス・ケイジの一目でそれと分かる安物のカツラがやけに気になって、何回見ても映画に集中できないので本当は星のつけようがない。ファンとしてはイメージダウンすること甚だしい。
ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント
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