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海外ブラックマップ
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| ジャンル: | 旅行,観光,トラベル,旅行ガイド,海外旅行,観光情報
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| 人気ランキング: | 193552 位
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表紙と帯で買って本当に後悔している
成田のツタヤで衝動買いしたが、この著者は本を書いているという自覚を持って欲しい。
文体も雑でナルティシズムに酔いしれているのは冒頭部分ですでに伺える。
しかしながら、その行動たるや、自己保身を第一条件としてリスクを抱えて冒険しようとしたりもしないし、現地の人との最低限のコミュニケーションを取るという最低限の努力すら垣間見えない。
肝心の内容も情報量が大いに不足して、著者の真偽が定かではない愚痴を延々と聞かされ続けるだけ。 50カ国にいったことがあることを鼻にかけているようだが、はっきりいってそのような偏見と先入観が歪に絡み合ってる状態で出したこの本より、一カ国に深いところまで入っていけた旅行者の日記帳を眺めるほうが個人的には有意義だとおもう。
自称バックパッカーもいいところだ。
すべて真に受けないこと
表紙にひかれて衝動買いした本。
著者が実際に行った「危険な」国々を、差別度・危険度などのチェック項目で分析。
なんといってもこの本、文体が雑で乱暴です。旅行記というよりは普通の日記ですね。それに売春の話が平然と出てきたりしますので、女性が読むと不愉快に思われるかもしれません。肝心の危険な話というのも、知人が?したらしいというような「噂話」レベルのものも多数混ざっているため、完全に鵜呑みにするわけにもいかなさそうです。
その辺を理解したうえで、旅の参考書というより単なる「読み物」として楽しむ分にはいいかもしれません。
うんざり
この手の本には本当にうんざりさせられる。
お金出して買う人の気が知れないくらい。
いい年して、ふらふら街をぶらついてるおっさんのぼやきと
酒場レベルの自慢話なんか、海外で本当に地に足ついて
がんばってる人の一言にも満たない。
バックパッカーにあこがれるのも良いけど、訪れた土地では
ただの「お客さん」だという自覚と遠慮がほしいものだ。
いい加減こんな奴らをのさばらせるのはやめてほしい。
ワールドカップまでには
著者に曰く、世界一危険な街は南アフリカのヨハネスブルグ。昼夜を問わず、ダウンタウンでは銃やナイフをもった強盗にいつ遭ってもおかしくないという。南アフリカ共和国といえば、2010年サッカーワールドカップ開催国である。特にヨハネスでは、決勝戦が予定されているという事だから、それまでにはもう少しまともな街になってほしいものだ。
その他、ジャマイカのキングストン、ケニアのナイロビとモンバサ、ブラジルのサンパウロとリオデジャネイロ、アジアからはマニラ・ホーチミン・プノンペン・デリーなどが危険な街としてエントリーされている。
また、エルサレム(イスラエル)の話もあるのだが、アジア人がヒドい差別を受けるというのには衝撃を受けた。
彩図社
海外ブラックロード―最狂バックパッカー版 海外ブラックロード −危険度倍増版− アジア「裏」旅行 アジア・ブラックロード アジア「裏」旅行―180日間激闘編
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